TOYO TIRE(5105)大量保有報告 アライアンス・バーンスタイン 特例報告5.01%
証券コード 5105 ・ 東京証券取引所 ・ ゴム製品
大量保有報告書(特例報告)・報告義務発生日 2026年8月31日 ・ 提出日 2026年9月4日
アライアンス・バーンスタイン・エル・ピー 保有割合:5.01%
タイヤ事業を中核に、自動車用防振ゴム部品や産業資材等の多角化事業を展開するタイヤメーカー。
論評
米国の投資顧問会社アライアンス・バーンスタイン・エル・ピーが、TOYO TIREについて議決権ベース5.01%を報告した。
法第27条の26第1項に基づく特例報告(様式第三号)で、保有目的は「資産運用契約に基づき、顧客の資産の運用のために保有している」とされている。
担保契約等重要な契約は「該当事項なし」とされている。
保有割合
5.01%
議決権ベース
報告区分
特例報告
様式第三号
提出者属性
投資顧問会社
法人(米国デラウェア州LP)
保有目的
顧客資産の運用
資産運用契約に基づく
第1章
概要
提出者はAllianceBernstein L.P.(アライアンス・バーンスタイン・エル・ピー、米国デラウェア州法に基づくリミテッドパートナーシップ、法人、事業内容は投資顧問業、設立1987年11月18日、代表者はチーフ・エグゼクティブ・オフィサーのセス・バーンスタイン)。発行者はTOYO TIRE株式会社(証券コード5105、東京証券取引所)。
本報告は法第27条の26第1項に基づく大量保有報告書(特例報告、様式第三号)で、報告義務発生日・基準日はいずれも2026年8月31日、提出日は2026年9月4日。提出者及び共同保有者の総数は1名で、共同保有者は存在しない。
第2章
取得の状況
保有株式数
7,722,189株(発行済株式等総数154,111,029株に対し5.01%)
本件は特例対象株券等に関する報告であり、通常の大量保有報告書に付される直近60日間の取得・処分状況の開示項目は含まれていない。取得時期・原資に関する明細記載はない。
第3章
目的
保有目的
資産運用契約に基づき、顧客の資産の運用のために保有している
担保契約等重要な契約
該当事項なし
第4章
論点整理
01特例報告のため、取得時期・原資の明細は開示されておらず、いつからこの水準に達したかは本報告書からは確認できない。
02保有目的は資産運用契約に基づく顧客資産の運用にとどまり、重要提案行為等や政策保有を示す記載はない。
03保有割合5.01%は5%をわずかに上回る水準にとどまる。今後の推移は次回報告での確認事項となる。
論評編集部は、開示された事実の範囲で本件を記録する。保有割合の推移については、続報が提出され次第、改めて確認する。
