関西ペイント(4613)大量保有報告 キャピタル・グループ 特例報告5.14%
証券コード 4613 ・ 東証プライム ・ 化学
大量保有報告書(特例報告)・報告義務発生日 2026年9月15日 ・ 提出日 2026年9月25日
キャピタル・リサーチ・アンド・マネージメント・カンパニー 保有割合:5.14%
自動車用・工業用・建築用塗料を手がける国内大手塗料メーカーで、アジア市場に強みを持つ。
論評
米ロサンゼルス拠点の投資顧問会社キャピタル・リサーチ・アンド・マネージメント・カンパニーが、関西ペイントについて議決権ベース5.14%を報告した。
法第27条の26第1項に基づく特例報告(様式第三号)で、保有目的は「顧客である日本国外の投資信託のための純投資」とされている。
保有割合
5.14%
議決権ベース
報告区分
特例報告
様式第三号
提出者属性
投資顧問会社
法人(米国法人)
保有目的
純投資
日本国外の投資信託向け
第1章
概要
提出者はCapital Research and Management Company(キャピタル・リサーチ・アンド・マネージメント・カンパニー、米国カリフォルニア州ロサンゼルス、法人・外国法人、事業内容は投資顧問会社)。発行者は関西ペイント株式会社(証券コード4613、東京証券取引所プライム市場)。
本報告は法第27条の26第1項に基づく大量保有報告書(特例報告、様式第三号)で、報告義務発生日は2026年9月15日、提出日は2026年9月25日。提出者及び共同保有者の総数は1名で、共同保有者は存在しない。
第2章
取得の状況
保有株式数
9,153,900株(5.14%)
本件は特例対象株券等に関する報告であり、通常の大量保有報告書に付される直近60日間の取得・処分状況の開示項目は含まれていない。取得時期・原資に関する明細記載はない。
第3章
目的
保有目的
顧客である日本国外の投資信託のための純投資
共同保有者
なし(提出者単独の報告)
第4章
論点整理
01保有目的は日本国外の投資信託のための純投資にとどまり、重要提案行為等や政策保有を示す記載はない。
02特例報告のため取得時期・原資の明細は開示されておらず、いつからこの水準に達したかは本報告書からは確認できない。
03保有割合5.14%は5%をわずかに上回る水準にとどまる。今後の推移は次回報告での確認事項となる。
論評編集部は、開示された事実の範囲で本件を記録する。保有割合の推移については、続報が提出され次第、改めて確認する。
