日本製鉄(5401)大量保有報告 JPモルガン・グループ 連名報告5.08%
論評
ジェー・ピー・モルガン・インベストメント・マネージメント・インク、ハイブリッジ・キャピタル・マネジメント・エルエルシー、JPモルガン証券株式会社、ジェー・ピー・モルガン・セキュリティーズ・ピーエルシー、ジェー・ピー・モルガン・セキュリティーズ・エルエルシー、ジェー・ピー・モルガン・エスイーの6社が連名で、日本製鉄について合算保有割合5.08%を報告した。
法第27条の26第1項に基づく特例報告(様式第三号)で、変更報告書提出事由は「該当事項なし」とされている。
保有目的は6社それぞれ異なり、資産運用会社2社は顧客資産の純投資、証券会社4社は金融商品取引業務・銀行業務にかかる保有としている。
概要
提出者はJ.P. Morgan Investment Management Inc.(米国、法人・外国法人、現地法に基づく投資運用業、設立1984年2月7日、代表者ジョン・ドノヒュー)、Highbridge Capital Management LLC(米国、法人・外国法人、現地法に基づく投資運用業、設立1997年10月16日、代表者カーク・D・ルール)、JPモルガン証券株式会社(日本、法人・株式会社、金融商品取引業、設立2002年4月10日、代表者李家輝)、J.P. Morgan Securities plc(英国、法人・外国法人、現地法に基づく金融商品取引業、設立1992年4月30日、代表者アンナ・ダン)、J.P. Morgan Securities LLC(米国、法人・外国法人、現地法に基づく金融商品取引業、設立1985年8月12日、代表者デイビッド・アイデルソン)、J.P. Morgan SE(欧州、法人・外国法人、現地法に基づく銀行業、設立2022年1月22日、代表者ステファン・マンフレッド・ベーア)の6社連名。発行者は日本製鉄株式会社(証券コード5401、東京・名古屋・福岡・札幌の各証券取引所)。
本報告は法第27条の26第1項に基づく大量保有報告書(特例報告、様式第三号)で、報告義務発生日は2026年8月14日、提出日は2026年8月19日。提出者及び共同保有者の総数は6名。
取得の状況
特例報告のため取得時期・原資の明細記載はない。保有は証券会社2社(J.P. Morgan Securities plc・LLC)に大きく偏っている。
目的
論点整理
論評編集部は、開示された事実の範囲で本件を記録する。保有割合の推移については、続報が提出され次第、改めて確認する。
