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論評RONPYOIndependent Research
RESEARCH INDEX

リサーチ

公開情報に基づく論点整理を、新しい順に掲載します。

2025.04.14決算分析

株式会社ビジョン、有価証券報告書レビュー

訪日需要の回復と法人向けストック収益の積み上げを両輪に、売上高・営業利益ともに前期を上回る水準を記録した。eSIMや法人統合ソリューションへの展開進度が、次の成長段階を規定すると見るのが自然…

論評編集部
2025.04.12決算分析

船井総研HD、有価証券報告書レビュー

船井総研HDの第55期は売上高・利益ともに過去最高を更新し、営業利益率27.2%・ROE24.3%という高水準の収益構造を改めて示した。コンサルティング主力事業が医療・介護・製造業向けの月次…

論評編集部
2025.04.09決算分析

monoAI technology、有価証券報告書レビュー

売上高は前期比14.8%増と過去最高を更新した一方、販管費の拡大と2.9億円の減損損失が重なり、営業・純損失いずれも赤字幅が拡大した。財務基盤は無借金かつ自己資本比率83.2%と健全であるが…

論評編集部
2025.04.07決算分析

デイトナ、二輪パーツの雄が見据える次の10年

デイトナ(7228)の第53期は増収増益を達成し、アジア卸売事業が全体の収益成長を牽引する構造が鮮明になった。国内二輪市場の縮小という構造的逆風のなかで、海外展開・新規事業・ESG基盤の三軸…

論評編集部
2025.04.06決算分析

星和電機、再成長への胎動

星和電機は第77期(2024年12月期)、売上高252億円・営業利益率7.0%と収益性を大きく回復させた。公共依存からの脱却を掲げる中期戦略と実績の距離がどれほど縮まっているか、構造の変化を…

論評編集部
2025.04.06決算分析

CARTA HOLDINGS、2024年12月期 有価証券報告書レビュー

デジタルマーケティング事業の収益構造改善が営業利益を大幅に押し上げた一方、売上高の伸びは小幅にとどまり、2025年度・中計最終年度に向けた成長の加速が問われる局面にあると見るのが自然だ。 売…

論評編集部
2025.04.05決算分析

住友林業、売上2兆円突破と海外住宅絶好調

住友林業の2024年12月期は、海外住宅・不動産事業が全体を牽引し売上高が初めて2兆円を突破した。国内住宅市場の構造的な低迷を「三層構造」の収益モデルで補完しながら、脱炭素戦略と事業拡張を両…

論評編集部
2025.04.04決算分析

楽天グループ、黒字転換で見えた光明

2024年12月期、楽天グループは営業キャッシュフロー1兆1,909億円(過去最高)・税引前利益162億円の黒字転換を達成し、モバイル主導の赤字構造に変化の兆しが生じたと見るのが自然だ。ただ…

論評編集部