2023.01.10監視銘柄
株式会社MCJ(MCJ Co., Ltd.)(東京証券取引所スタンダード市場)
MCJは直近期(2022年3月期)に売上高1,954億円を計上し、粗利マージン約20%・EBITDAマージン約7%を安定的に維持している。運転資本の拡大傾向には注視が必要なものの、ネットキャ…
論評編集部
公開情報に基づく論点整理を、新しい順に掲載します。
MCJは直近期(2022年3月期)に売上高1,954億円を計上し、粗利マージン約20%・EBITDAマージン約7%を安定的に維持している。運転資本の拡大傾向には注視が必要なものの、ネットキャ…
売上高は2016年の176億円から2021年には10億円まで急減し、EBITDAマージンはマイナス69%、利益剰余金は継続してマイナスという財務構造の歪みが続いている。キャッシュを創出できる…
会社法とコーポレートガバナンスは、企業統治の法的・自主規律的な両輪として機能する。投資家がその構造を理解し、開示情報を読み解く習慣を持つことが、リスク評価の起点になると見るのが自然だ。 会社…
株主総会の形骸化は構造的な問題であり、「物言う株主」の台頭やバーチャル総会の普及が企業統治の在り方を問い直す契機になりつつあると見るのが自然だ。 株主提案件数(2022年) 36件 過去最多…