ベイカレント(6532)大量保有報告 キャピタル・グループ 連名報告5.06%
証券コード 6532 ・ 東証プライム ・ サービス業
大量保有報告書(特例報告・連名)・報告義務発生日 2026年7月15日 ・ 提出日 2026年7月23日
キャピタル・グループ(連名3社) 保有割合:5.06%
デジタル・戦略・テクノロジー・アウトソーシングの4領域を軸とするコンサルティングファーム。
論評
キャピタル・リサーチ・アンド・マネージメント・カンパニー、キャピタル・インターナショナル・インク、キャピタル・インターナショナル株式会社の3社が連名で、ベイカレントについて合算保有割合5.06%を報告した。
法第27条の26第1項に基づく特例報告(様式第三号)で、変更報告書提出事由の欄は「-」となっている。
保有目的は3社とも日本国外の投資信託・機関投資家のための通常業務としての純投資とされている。
保有割合
5.06%
3社合算・議決権ベース
報告区分
特例報告
様式第三号・連名
提出者属性
投資顧問会社
米国・日本法人×3
保有目的
純投資
機関投資家向け通常業務
第1章
概要
提出者はCapital Research and Management Company(米国カリフォルニア州、法人・外国法人、投資顧問会社、設立1940年7月30日、代表者ドナルド・H・ロルフ)、Capital International, Inc.(米国、法人・外国法人、投資顧問会社、設立1968年9月4日、代表者マリア・マノトック)、キャピタル・インターナショナル株式会社(日本、法人・株式会社、投資顧問業及び投資信託委託業、設立1986年3月1日、代表者小泉徹也)の3社連名。発行者は株式会社ベイカレント(証券コード6532、東京証券取引所プライム市場)。
本報告は法第27条の26第1項に基づく大量保有報告書(特例報告、様式第三号)で、報告義務発生日・基準日はいずれも2026年7月15日、提出日は2026年7月23日。提出者及び共同保有者の総数は3名。
第2章
取得の状況
Capital Research and Management Company
7,014,430株(4.51%)
Capital International, Inc.
620,500株(0.40%)
キャピタル・インターナショナル株式会社
229,900株(0.15%)
合計
7,864,830株(5.06%)
特例報告のため取得時期・原資の明細記載はない。
第3章
目的
Capital Research and Management
顧客である日本国外の投資信託のための純投資
Capital International, Inc.
顧客である機関投資家のための通常の業務としての純投資
キャピタル・インターナショナル株式会社
投資信託及び顧客である機関投資家のための通常の業務としての純投資
第4章
論点整理
01保有はキャピタル・リサーチ・アンド・マネージメント・カンパニー1社に大半が集中している。
02保有目的は3社とも投資信託・機関投資家向けの通常業務としての純投資で、重要提案行為等の記載はない。
03同一グループは同日付で他銘柄についても同様の特例報告を行っており、運用ポートフォリオの一環と見るのが自然だ。
論評編集部は、開示された事実の範囲で本件を記録する。保有割合の推移については、続報が提出され次第、改めて確認する。
