メディアリンクス(6659)大量保有報告 バークレイズ 連名報告5.23%
証券コード 6659 ・ 東証スタンダード ・ 電気機器
大量保有報告書(特例報告・連名)・報告義務発生日 2026年7月15日 ・ 提出日 2026年7月23日
バークレイズ・グループ(連名2社) 保有割合:5.23%
放送用ネットワーク機器を開発・販売するファブレスメーカーで、マルチメディアIP伝送システムを主力とする。
論評
バークレイズ・バンク・ピーエルシーとバークレイズ証券株式会社が連名で、メディアリンクスについて合算保有割合5.23%を報告した。
法第27条の26第1項に基づく特例報告(様式第三号)で、変更報告書提出事由は「該当事項はありません」とされている。
保有目的は両社とも「証券業務及びその付随業務としての保有」とされている。
保有割合
5.23%
2社合算・議決権ベース
報告区分
特例報告
様式第三号・連名
提出者属性
証券会社
英国・日本法人×2
保有目的
証券業務等にかかる保有
両社共通
第1章
概要
提出者はバークレイズ・バンク・ピーエルシー(英国、法人、現地法に基づく金融商品取引業、設立1836年6月1日、代表者C.S. Venkatakrishnan)とバークレイズ証券株式会社(日本、法人・株式会社、金融商品取引業、設立2005年11月8日、代表者木曽健太郎)の2社連名。発行者は株式会社メディアリンクス(証券コード6659、東京証券取引所スタンダード市場)。
本報告は法第27条の26第1項に基づく大量保有報告書(特例報告、様式第三号)で、報告義務発生日・基準日はいずれも2026年7月15日、提出日は2026年7月23日。提出者及び共同保有者の総数は2名。
第2章
取得の状況
バークレイズ・バンク・ピーエルシー
4,118,200株(5.23%)
バークレイズ証券株式会社
0株(0.00%)
合計
4,118,200株(5.23%)
保有はすべてバークレイズ・バンク・ピーエルシー名義。特例報告のため取得時期・原資の明細記載はない。
第3章
目的
保有目的(両社共通)
証券業務及びその付随業務としての保有
第4章
論点整理
01保有はバークレイズ・バンク・ピーエルシー1社にすべて計上されており、証券子会社側の保有はゼロである。
02保有目的は証券業務等にかかる保有であり、投資判断としての大量保有ではなく業務上のインベントリーとみられる。
03同一グループは同日付で北日本銀行についても同様の特例報告を行っており、複数銘柄にわたる業務残高の開示と見るのが自然だ。
論評編集部は、開示された事実の範囲で本件を記録する。保有割合の推移については、続報が提出され次第、改めて確認する。
