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論評RONPYOIndependent Research
RESEARCH INDEX

リサーチ

公開情報に基づく論点整理を、新しい順に掲載します。

2025.07.03決算分析

野村総合研究所:決算分析

野村総合研究所は2025年3月期に売上収益・営業利益ともに過去最高水準を更新し、ROE22.5%・自己資本比率46.7%という財務的安定を示した。一方でソフトウェア投資の抑制、ROIC非開示…

論評編集部
2025.07.02決算分析

ハーモニック・ドライブ・システムズ 決算分析

2025年3月期のハーモニック・ドライブ・システムズは売上がほぼ横ばいを維持した一方、経常利益は前年比73.5%減と急落し、競合の価格破壊型モデルと市場の需要鈍化が収益構造を圧迫している局面…

論評編集部
2025.07.01決算分析

SBIグローバルアセットマネジメント 決算分析

SBIグローバルアセットマネジメントは13期連続増収・16期連続経常増益という数字を積み上げる一方、のれんが資本の約10%を占める構造と親子上場がもたらすグループ依存という二つの構造的論点を…

論評編集部
2025.06.29決算分析

技術志向と資本構造のねじれ:エーアイ 決算分析

フュートレック吸収合併により売上規模は倍増したが、段階取得差損143百万円の計上で最終損失を余儀なくされた初年度。のれん509百万円の回収可能性と、CRM部門の収益化の行方が、統合の真価を問…

論評編集部
2025.06.27決算分析

収益の巨塔か、構造の危機か:三井物産 決算分析

三井物産は2025年3月期に収益14.66兆円・営業キャッシュフロー1兆円超という規模を示した一方、親会社帰属利益は前期比15.4%減少し、資源・エネルギーへの収益集中と非資源分野への成長投…

論評編集部
2025.06.25決算分析

粉飾の代償と再起の構造:アライドアーキテクツ決算分析

アライドアーキテクツは、クロスバウンド事業における架空・前倒し計上という構造的不正を抱えたまま複数期を経過し、2024年12月期に売上高・利益の双方で大幅な悪化を記録した。海外事業の清算と国…

論評編集部
2025.06.24決算分析

株式会社タイミー(第6期)決算分析

売上高は前年比+53.1%の156億円超と過去最高を更新する一方、営業損失は▲27.9億円と赤字は3期連続で拡大しており、成長速度と費用膨張の両立が問われる局面にあると見るのが自然だ。 売上…

論評編集部
2025.06.19決算分析

株式会社ビーアンドピー(第32期)

【売上高は4.3%増収を確保した一方、営業利益・経常利益はともに微減となり、増収減益の構造が鮮明になった。設備投資と業態転換への先行コストが収益を圧迫しており、投資の回収フェーズがいつ訪れる…

論評編集部
2025.06.18決算分析

マーチャント・バンカーズ株式会社・徹底分析

マーチャント・バンカーズは不動産の仕入れ・売却による資産回転を主軸とし、営業外費用が営業利益の大部分を相殺する構造にある。利益水準を大きく上回る還元や、三社で73%超を占める集中した支配構造…

論評編集部