ヘリオス(4593)大量保有報告 モルガン・スタンレー 特例報告6.90%
証券コード 4593 ・ 東証グロース ・ 医薬品
大量保有報告書(特例報告)・報告義務発生日 2026年7月31日 ・ 提出日 2026年8月6日
モルガン・スタンレー・アンド・カンパニー・インターナショナル・ピーエルシー 保有割合:6.90%
iPS細胞・体性幹細胞を活用した再生医薬品の開発を行うバイオベンチャー。
論評
モルガン・スタンレー・アンド・カンパニー・インターナショナル・ピーエルシーが、ヘリオスについて議決権ベース6.90%を報告した。
法第27条の26第1項に基づく特例報告(様式第三号)で、変更報告書提出事由は「該当事項なし」とされている。
保有目的は「証券業務等にかかる保有」で、通常の証券会社インベントリーとしての保有と見るのが自然だ。
保有割合
6.90%
議決権ベース
報告区分
特例報告
様式第三号
提出者属性
証券会社
法人(英国法人)
保有目的
証券業務等にかかる保有
純投資
第1章
概要
提出者はモルガン・スタンレー・アンド・カンパニー・インターナショナル・ピーエルシー(英国ロンドン、法人、事業内容は証券業、設立1986年10月28日、代表者は取締役兼CEOのクレア・ウッドマン)。発行者は株式会社ヘリオス(証券コード4593、東京証券取引所グロース市場)。
本報告は法第27条の26第1項に基づく大量保有報告書(特例報告、様式第三号)で、報告義務発生日・基準日はいずれも2026年7月31日、提出日は2026年8月6日。提出者及び共同保有者の総数は1名で、共同保有者は存在しない。
第2章
取得の状況
保有株式数
9,311,384株(発行済株式等総数135,002,200株に対し6.90%)
本件は特例対象株券等に関する報告であり、通常の大量保有報告書に付される直近60日間の取得・処分状況の開示項目は含まれていない。取得時期・原資に関する明細記載はない。
第3章
目的
保有目的
証券業務等にかかる保有
共同保有者
なし(提出者単独の報告)
第4章
論点整理
01保有目的は証券業務等にかかる保有であり、投資判断としての大量保有ではなく業務上のインベントリーとみられる。
02特例報告のため取得時期・原資の明細は開示されておらず、いつからこの水準に達したかは本報告書からは確認できない。
03保有割合6.90%は5%を大きく上回る水準にあり、今後の推移は次回報告での確認事項となる。
論評編集部は、開示された事実の範囲で本件を記録する。保有割合の推移については、続報が提出され次第、改めて確認する。
